GitHub Pages で HTTPS を有効にする

January 20, 2020


GitHub Pages で静的ページを公開するのが簡単なのでよく使う。 これまで公開したサイトの HTTPS 化は Cloudfrare でやっていた。1 めんどくさくて移行していなかったんだけど HTTPS 化するのも GitHub Pages の設定画面からできるようなのでやっていく2

1. IP をレジストラに追加する

公式ガイドにある通り、GitHub の A レコードをすべて登録する。

185.199.108.153
185.199.109.153
185.199.110.153
185.199.111.153

待っていると数分でつながるようになる。

$ dig babarot.me +nostats +nocomments +nocmd

; <<>> DiG 9.10.6 <<>> babarot.me +nostats +nocomments +nocmd
;; global options: +cmd
;babarot.me.                    IN      A
babarot.me.             3185    IN      A       185.199.110.153
babarot.me.             3185    IN      A       185.199.108.153
babarot.me.             3185    IN      A       185.199.111.153
babarot.me.             3185    IN      A       185.199.109.153

2. 該当リポジトリで設定

  1. Custom domain に使用する独自ドメインを書く (CNAME ファイルがコミットされる)
  2. 少し待ってると Enforce HTTPS のチェックボックスが押せるようになる
  3. 少し待ってるとブラウザなどから https で接続できるようになる

ここまで正味15分くらい、待ち時間を入れても30分くらいでできた。

参考


  1. GitHub Pages + CloudFlare で独自ドメインをSSL化する - Qiita ↩︎

  2. HTTPS で GitHub Pages サイトを保護する - GitHub ヘルプ ↩︎